2018 GIANT ESCAPE LABORATORY クロスバイク ロードバイク ブログ ホーム » FOCUS IZALCO » 超軽量ペダル VP ONE VP-PIPER 購入 レビュー

VP ONEからリリースされている2種類の軽量フラットペダル。VP ONE VP-PIPERはシールドベアリング採用でカタログ重量170g(ペア)。 VP ONE VP-HANKはボールベアリングでカタログ重量190g(ペア)と、どちらに交換してもかなりの軽量化を期待できる軽量ペダル


Contents
  1. VP ONE VP-HANK 軽量ペダル 仕様
  2. VP ONE VP-PIPER HIPAC CARBON 超軽量ペダル パッケージ
  3. VP ONE VP-PIPER HIPAC CARBON 超軽量ペダル 実測重量
  4. VP ONE VP-PIPER HIPAC CARBON 超軽量ペダル 分解
    1. VP ONE VP-PIPER HIPAC CARBON 超軽量フラットペダル 交換
  5. VP ONE VP-PIPER HIPAC CARBON 超軽量フラットペダル レビュー 購入 インプレ


VP ONE VP-HANK 軽量ペダル 仕様


価格はVP ONE VP-HANKが安いのですが、万が一ハズレを引いてしまうとベアリングがシールドベアリングではないために回転がゴロゴロする可能性があり、玉当り調整時に外さなければならないキャップはメンテナンス&調整に適さないハメ殺しタイプを採用。 そのため、メンテナンスの度にマイナスドライバー等でキャップをこじ開けなければならず、無傷でメンテナンスをする事が不可能な仕様(画像は同じハメ殺しタイプのGIANT GR-01のキャップをこじ開けた際のもの)



VP ONE VP-HANKはGIANT GR-01(画像)同様にペダル踏面に裏表があり、裏面がフラットではない凸形状のために実質表側しか踏む事ができない片面フラットペダル。 信号待ちの度に重い裏面が下を向いてしまう片面しか踏めないフラットペダルは非常にストレスに感じるので、ペダル踏面に裏表がなく、シールドベアリングを採用して分解&メンテナンスのしやすいカタログ重量で20g軽いVP ONE VP-PIPERを購入(´・ω・`)


他にも実測重量180g(ペア)のVP ONE VP-CAMや、VP ONE VP-ZIAなんてのがあります(´・ω・`)


シマノと互換性があり、リーズナブルで重量153g(ペア)と非常に軽量なEXUSTAR E-PR18STでビンディングデビューしてしまうのも良かったかも(´・ω・`)?



VP ONE VP-PIPER HIPAC CARBON 超軽量ペダル パッケージ


VP ONE VP-PIPER HiPAC CARBON ブラック パッケージ。 オレンジ色のプラスチックはネジ山の保護キャップ


パッケージ上面にあるVP ONE VP-PIPERの詳細な仕様とパッケージ底面。 VP ONEのホームページではカタログ重量170g(片側:85g)でしたが、パッケージには167gと記載。 オマケにホームページではPが1つ余計に多いPIPPERだったりと、結構な適当っぷり(´・ω・`)


パッケージ底部分には付属パーツが入っており、中にはリフレクター×4、トークリップ装着用ボルト×4、トークリップ装着用プレート×2


VP ONE VP-PIPER HIPAC CARBON 超軽量ペダル 実測重量


VP ONE VP-PIPER HiPAC CARBON
実測重量:169g


リフレクター×4
実測重量:20g


GIANT GR-01
実測重量:304g

VP ONE VP-PIPER
実測重量:169g


手持ちの中で最も重いGIANT DEFY1に付属していたペダルのGIANT GR-01から交換すると、304gから169gで -135gと100g以上の大幅な軽量化


Wellgo LU-C16
実測重量:250g

VP ONE VP-PIPER
実測重量:169g


手持ちの中で最も軽いカスタムしたWellgo LU-C16から交換しても、250gから169gで -81gの軽量化



VP ONE VP-PIPER HIPAC CARBON 超軽量ペダル 分解


そのまま使用しても何の問題ありませんが、新品の状態よりも摩擦抵抗を減らしてから装着したいので、ペダル外側のアルミキャップを六角レンチで取り外して分解開始


アクスル(スピンドル)の中心は深さ3mmの中空。 製造時の区別のためなのか? ナットの色が左右で違います。 このナットを回してペダルを分解するにはソケットレンチが必要(´・ω・`)



分解してアクスル(スピンドル)を引き抜いたVP ONE VP-PIPERの内部。 製造時の削りカスと思われるものを掃除した後、シールドベアリングにオイルを1~2滴垂らしておきます



分解して取り外したVP ONE VP-PIPERのアクスル(スピンドル)。 シールドベアリングが採用されているので滑らかに回り、そのままの使用でも全く問題はありませんが、デュラグリス相当の抵抗が大きい粘度の高いグリスが片側に塗布されていたので、摩擦抵抗が少なくなるフッ素配合のミニ四駆Fグリスに塗り替えるため、ワイプオール等でグリスを拭き取りパーツクリーナーで脱脂



(´・ω・`)キレイキレイ


キレイになったアクスル(スピンドル)にミニ四駆Fグリスを塗布したら元通りに組み直して作業終了。 粘度が高くて抵抗の大きいグリスからミニ四駆Fグリスに塗り替えた事で回転はクルックル。 右側に写っている黒い丸(ゴム製のダストシール)の内側にも塗っておくのがより摩擦抵抗を減らすためのポイント


VP ONE VP-PIPER HIPAC CARBON 超軽量フラットペダル 交換


Wellgo LU-C16を装着しているクロスバイク GIANT ESCAPE AIRからペダルを交換



続いてロードバイク FOCUS IZALCOに装着。 アクスル(スピンドル)部分の根元を見ての通り、ペダルレンチで固定するタイプのフラットペダルではないので、裏側から六角レンチで固定


クランク取り付け側のアクスル(スピンドル)。 商品説明ではクロモリCNC削り出しとしか記載されていませんでしたが、六角穴の更に先まで空洞のセミ中空タイプで軽さに貢献。 穴の深さは31mmほど


VP ONE VP-PIPER HIPAC CARBON 超軽量フラットペダル レビュー 購入 インプレ


比較対象はクロスバイク GIANT ESCAPE AIR付属のペダル(画像右)。 ペダル前後にある滑り止めの凸部分以外は完全にフラットな形状をしているため、靴底の変形が抑えられてパワーロスが減った印象。 スニーカー等、底が柔らかい靴へのダメージは、ギザギザになっているケージタイプのペダルと比較するとフラットな面が大半を占めているタイプなので、ダメージの少ない靴底に優しいペダル。 万が一踏み外した際のケガも金属の場合ザックリ血まみれになる事があるそうですが、樹脂なのでカスリ傷程度で済むように思えます。 ホイール外周部ほどの効果はありませんが、ペダルも一応クランクの外周パーツなので、大幅に軽量化されてペダリングが気持ち軽くなったような気が(´・ω・`)? VP ONE VP-PIPERは低価格、超軽量、ベアリングの精度良しと3拍子揃ったハイコストパフォーマンスな超軽量ペダルですが、クロモリ製のアクスル(スピンドル)をコンパクト用チタンアクスル(スピンドル)に交換することで130g(ペア)の超々軽量ペダルにできる模様


ただ、交換用のチタンアクスル(スピンドル)は価格が価格なので、最初からチタンアクスル(スピンドル)でカタログ重量160g前後の各種超軽量ペダル(ROCKBROS、VKtech(AEST)、Kactus KTPD-13T 等)を購入した方がお得(´・ω・`)


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コメント

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EXUSTAR E-PR18STを買ってみたら

片側で154gありました。

ペアじゃなかったです。・・・残念。

Re: EXUSTAR E-PR18STを買ってみたら

このブログの購入記事を読んでEXUSTAR E-PR18STの存在を知ったのですが、残念でしたね
http://weekendreid.blog.fc2.com/blog-entry-314.html